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【搾取される海運会社・暴利を貪る制作会社】ホームページ(Web)制作が高額な理由と対策

海運会社さんとお話をすると、残念なお話を聞く機会が少なくありません。 確認させていただくとビジュアルは良く、写真や動画も美しい、業務内容もキレイに説明されています。 しかし肝心の成果が出ない。 一見は万人受けしそうなサイトに見えるが、重要な部分が抜け落ちているケースが往々にしてあります。 Web制作

離島航路はすでに限界?船員の視点から問題点を深堀りしてみた

離島とは、伊豆諸島や瀬戸内界に浮かぶ有人島を指します。 なくてはならない航路が故に、国からの補助金が出ることもあります。 民間会社だけではなく、第3セクターが手綱を握ることも多いのです。 最近取り上げられた粟島汽船も、第3セクターでした。 給料水増し問題で「働きすぎ」や「過酷な労働」と記事になりまし

内航船の深刻な人手不足…元航海士が原因と対策を考察してみた

「海運業界は人手不足だ」私が新人だった18歳から言われています。 10年以上経った今も言われていますが、以前と比べて緊急性が増した印象です。 緊急性が増した原因、それは団塊世代の引退が考えられます。 「海運業に就職する人数」と「退職する人数」が従来通りの割合だったとしても、重役クラスに就いている団塊

【初めての水中ドローン】PowerVision PowerRayエクスプローラの扱い方

地上や海上から手軽に操縦できる水中ドローン。 釣りやダイビングをする方でも、撮影や操作性に興味を持たれると思います。 しかし、様々なWebサイトを見ても情報が載っていない、あるいは日本語で説明されていないのが現実です。 私も購入する際は調べましたが、欲しい情報が載っていないことに驚きました。 決して

1級と2級どちらがオススメ? 小型船舶免許の航行範囲と費用感を紹介

コロナの影響もあり、小型船舶の免許取得の需要が伸びたと言われています。 免許の種類別では、1級が1万9837人で前年度比30.4%増。2級免許(湖や川に限定したものを除く)は2万9226人(22.7%増)、水上バイク用の特殊免許は2万2346人(26.7%増)だった。 出典元:日本経済新聞 小型船舶