海運業・海洋レジャー産業にITを、社会に海の魅力を

投稿者: kawana

【WordPressでWebサイトをつくる!】エックスサーバーとお名前.comの連携からご紹介

Webディレクターをしていると、周りの会社さんや友人から「Webサイトの作り方を教えて欲しい!」と言われます。 WordPressでの構築が一般的である反面、難しい印象を受けるようです。 しかしエラー対応などの細かいことは抜きにして、流れだけを理解することは比較的、簡単です。 今回はサイト構築につい

【小型船舶免許の住所変更】必要書類と場所、費用を抑えるコツを解説(首都圏版)

自宅を引っ越すと、小型船舶操縦士免許の住所変更が必須となります。 書類を用意して運輸局に行くのがめんどうくさい…という気持ちも正直ありますが、海の仕事をされている方も趣味で船を運転する方も、優先度高めで手続きすることが大切です。 「面倒なものは海事代理士にお願いしたい…」と思

入社前後のギャップはなぜ生まれる?面接前に必要な心構えとは

入社前に聞いていたことちがう… いざ職場に出てみると、入社前とのギャップを感じることは少なくないと思います。 ギャップとは、仕事内容や労働時間、昇給、休日など仕事に関わるあらゆる要素を指すもので、差が激しいほど、転職を考える機会も増えます。 そのため、今まで考えていた人生設計に支障をきた

早期退職の約4割は人間関係…船員の離職原因と対策について調べてみた

大きなコストを掛けて採用した社員が、あっさり辞めてしまうのも会社にとって痛手ですよね…。 仕事や人間関係で早期離職する者は、全体の 64%を占め、船内における仕事、プライベートの悩みにより早期離職を選ぶ傾向が大きい。 出典元:⽇本航海学会論⽂集 第130巻 第129回講演会にて講演.若年

貯金は本当に大事?船員の貯蓄について考察してみた

「働いたら全部使わないで、少しは貯金しなさい。」 誰しも親から言われる台詞ではないでしょうか。 私も全く一緒の環境で育ちました。 船員時代も、独立した今も、変わることはなく、母に会えば「貯金してるの?」と聞かれます。 学生時代、卒業間際に、学校の恩師からも「船員の給料は収入が高いんだから、貯金はしと

【船員向け】港に着いたらココ! オススメ観光地を解説

仮バースに泊まって遊びに出ること自体、人生で数えるほどしかないと思います。 しかし数少ない上に、休暇中は足を運ばないからこそ、一度も体験したことをやってみたい・見てみたいと心から思います。 北海道 函館 函館港では乗下船や仮バース、ドックがあります。 私も乗船実習で寄港したり、函館ドックで入渠したり

船員の休暇はなにをする?後悔しない休暇の過ごし方を考察してみた

船員の休暇はいつになっても楽しくて待ち遠しいもの。 休暇は船員にとって、大きな魅力の1つではないでしょうか。 しかし、休暇における時間とお金は有限です。 選択肢が多すぎて、結局なにをするのか迷ってしまうのも事実。 今回は賢い船員の休暇の過ごし方について書いていきます。 貯金と資産運用を怠らない 苦労

【旅客・貨物輸送以外に収益を】海運会社の新規事業について考える

海運業の主な収益源は旅客・貨物輸送です。 しかし「輸送」を少し分解すると、貨客単価や数量、客数、距離、航海数、物価に影響を受けてしまうため、不安定と言わざるを得ません。 海運会社が海運業だけで事業を継続をしていくにも、難しい世の中になったと言っても過言ではありません。 とある大手の会社でも、海運は会

船員の結婚生活って幸せ?現役船員に聞いた、結婚と出産の現実

船員の仕事に慣れ始め、収入も安定してくると、結婚に憧れる方も少なくないと思います。 上司の幸せそうな結婚生活を目の当たりにすると、ついつい憧れてしまうものです。 当時、私を含めた周りの20代船員も「遊びたい」よりかは「結婚したい」の方が多かった印象です。 しかし「結婚なんかしない方が良いよ」と言う先

高給取りなのに生活苦?高収入の船員が陥りやすい落とし穴について考察してみた

高校新卒でも初年度の年収が400万円前後、内航船の船長・機関長クラスになると年収1000万円が平均です。 私が26歳で二等航海士をやらせてもらった時は、有り難いことに年収が600万以上ありました。 もちろん数字上だけでは表現できないほど、過酷な職場です。 命に関わる環境の中で、休む時間も満足に取れず

快適な船上生活は持ち物で決まる!?船乗りのモチベーションが上がるグッズを調べてみた!

もうすぐ乗船… 会社から乗船命令が下った時は、少し憂鬱ながらも荷造りを進めなくてはなりません。 準備万端でいざ乗船しても、前回の乗船で「これを揃えておこう!」「これがあったら便利」と思った物を買い忘れていたりするものです。 私も周りの船員が便利なグッズを持ってきて、「次回は自分も持っていこう」と誓っ

夫が船員で不安…仕事内容が分からないからこそ知っておきたい、船乗りの実情

船員ってどんな仕事? 現役を離れた今でも、時々聞かれる言葉です。 船員の仕事は社会的認知度が低いものですし、かといって船員が実情を公開できるほど、時間を持ち合わせてないのが現実です。 また特殊な働き方ということもあり、守秘義務も少なからずあります。 しかしながら、家庭内や交際中にとりわけ問題となるの