海運業・海洋レジャー産業にITを、社会に海の魅力を

海運会社・海洋レジャー事業者さまへ、ITによる問題解決と発展の機会を

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海上技術学校を卒業後、甲板手 - 航海士を経て独立。
海運会社さまや海洋レジャー事業者さまのお困りごとに、誠心誠意、尽力いたします。

sail techとは

sail techは「海と船員を理解する元航海士」の立場から、業界が抱える問題を分析し、ITによるソリューションを提供する組織です。

MISSION

sail techは海のリブランディングという理念を掲げています。
海の魅力を多くの方々に届けることが、私の存在意義です。

VISION

海事産業と海洋レジャー産業に魅力を感じ、仕事として取り組む人口を増やすことです。

事業一覧

sail techは事業者さまと寄り添って、事業と経営者様の成長・発展に貢献いたします。
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過去の取り組み

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【搾取される海運会社・暴利を貪る制作会社】ホームページ(Web)制作が高額な理由と対策

海運会社さんとお話をすると、残念なお話を聞く機会が少なくありません。 確認させていただくとビジュアルは良く、写真や動画も美しい、業務内容もキレイに説明されています。 しかし肝心の成果が出ない。 一見は万人受けしそうなサイトに見えるが、重要な部分が抜け落ちているケースが往々にしてあります。 Web制作

離島航路はすでに限界?船員の視点から問題点を深堀りしてみた

離島とは、伊豆諸島や瀬戸内界に浮かぶ有人島を指します。 なくてはならない航路が故に、国からの補助金が出ることもあります。 民間会社だけではなく、第3セクターが手綱を握ることも多いのです。 最近取り上げられた粟島汽船も、第3セクターでした。 給料水増し問題で「働きすぎ」や「過酷な労働」と記事になりまし

内航船の深刻な人手不足…元航海士が原因と対策を考察してみた

「海運業界は人手不足だ」私が新人だった18歳から言われています。 10年以上経った今も言われていますが、以前と比べて緊急性が増した印象です。 緊急性が増した原因、それは団塊世代の引退が考えられます。 「海運業に就職する人数」と「退職する人数」が従来通りの割合だったとしても、重役クラスに就いている団塊

【WordPressでWebサイトをつくる!】エックスサーバーとお名前.comの連携からご紹介

Webディレクターをしていると、周りの会社さんや友人から「Webサイトの作り方を教えて欲しい!」と言われます。 WordPressでの構築が一般的である反面、難しい印象を受けるようです。 しかしエラー対応などの細かいことは抜きにして、流れだけを理解することは比較的、簡単です。 今回はサイト構築につい

入社前後のギャップはなぜ生まれる?面接前に必要な心構えとは

入社前に聞いていたことちがう… いざ職場に出てみると、入社前とのギャップを感じることは少なくないと思います。 ギャップとは、仕事内容や労働時間、昇給、休日など仕事に関わるあらゆる要素を指すもので、差が激しいほど、転職を考える機会も増えます。 そのため、今まで考えていた人生設計に支障をきた

船員から陸上への転職は可能!元航海士が語る「失敗しない転職」とは?

「船員は陸上への転職が難しい」 船員を長く続けていれば、船員から陸上転職への難しさを説かれた事がある人が、ほとんどだと思います。 私も先輩によく言われた言葉です。 船しか知らない人からすれば、疑いようのない言葉ですが、実際はどうなのでしょうか。 今回は陸上転職への可能性について解説します。 実際に陸

【小型船舶免許の住所変更】必要書類と場所、費用を抑えるコツを解説(首都圏版)

自宅を引っ越すと、小型船舶操縦士免許の住所変更が必須となります。 書類を用意して運輸局に行くのがめんどうくさい…という気持ちも正直ありますが、海の仕事をされている方も趣味で船を運転する方も、優先度高めで手続きすることが大切です。 「面倒なものは海事代理士にお願いしたい…」と思

貯金は本当に大事?船員の貯蓄について考察してみた

「働いたら全部使わないで、少しは貯金しなさい。」 誰しも親から言われる台詞ではないでしょうか。 私も全く一緒の環境で育ちました。 船員時代も、独立した今も、変わることはなく、母に会えば「貯金してるの?」と聞かれます。 学生時代、卒業間際に、学校の恩師からも「船員の給料は収入が高いんだから、貯金はしと

【船員向け】港に着いたらココ! オススメ観光地を解説

仮バースに泊まって遊びに出ること自体、人生で数えるほどしかないと思います。 しかし数少ない上に、休暇中は足を運ばないからこそ、一度も体験したことをやってみたい・見てみたいと心から思います。 北海道 函館 函館港では乗下船や仮バース、ドックがあります。 私も乗船実習で寄港したり、函館ドックで入渠したり

船員の休暇はなにをする?後悔しない休暇の過ごし方を考察してみた

船員の休暇はいつになっても楽しくて待ち遠しいもの。 休暇は船員にとって、大きな魅力の1つではないでしょうか。 しかし、休暇における時間とお金は有限です。 選択肢が多すぎて、結局なにをするのか迷ってしまうのも事実。 今回は賢い船員の休暇の過ごし方について書いていきます。 貯金と資産運用を怠らない 苦労

【初めての水中ドローン】PowerVision PowerRayエクスプローラの扱い方

地上や海上から手軽に操縦できる水中ドローン。 釣りやダイビングをする方でも、撮影や操作性に興味を持たれると思います。 しかし、様々なWebサイトを見ても情報が載っていない、あるいは日本語で説明されていないのが現実です。 私も購入する際は調べましたが、欲しい情報が載っていないことに驚きました。 決して

1級と2級どちらがオススメ? 小型船舶免許の航行範囲と費用感を紹介

コロナの影響もあり、小型船舶の免許取得の需要が伸びたと言われています。 免許の種類別では、1級が1万9837人で前年度比30.4%増。2級免許(湖や川に限定したものを除く)は2万9226人(22.7%増)、水上バイク用の特殊免許は2万2346人(26.7%増)だった。 出典元:日本経済新聞 小型船舶

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最近の活動

sail techはブログ・イベントを通して、海に興味を持つ若者を創出します。

  1. 2022年8月13日

    【搾取される海運会社・暴利を貪る制作会社】ホームページ(Web)制作が高額な理由と対策

  2. 2022年7月21日

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  3. 2022年7月12日

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よくある質問

事業が海運関係でなくともご相談できますか?
sail techは海運業問わず承ります。
事業一覧に掲載されていないサービスでも、相談可能ですか?
はい。ご相談可能です。
イベントの委託もできますか?
はい。ご相談承ります
船員は相談できますか?
ご相談承ります。
当方はお悩みの相談相手となり、船会社への提案資料を、船員さんとご一緒に考えた経緯もございます。